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横浜お正月★1月3日
心配2匹

も 「ねえ、Loco。Tomyどうしちゃったの?」
く 「なんか、ふらふらしてお布団の部屋にいっちゃったよ。」

珍しく2匹で並んで心配そうにしているのは、そこから寝ているTomyを見るためです。
昨日までの疲れがたたって微熱が出ちゃいました。
朝ご飯を少しだけ食べて、downです。

モコたん伸び

日だまりでノビノビするモコたん。
この後、Tomyの上に乗っかって寝てました。(笑


カガミもちクッキー

鏡餅クッキーを取りたくてみかんを乗っけてみたのですが、
激しく動いてしまいだめでした。
みかんを使って遊んでくれると思った様です。
その後、疲れが出たのかぐっすり寝てしまいました。


私はなんとか元気なため、午前中に洗濯と掃除を済ませ、
いつもの近所の氏神様へ初詣とお札を買いに。
4日以降になると札授受所が閉まってしまうので体にむち打って行ってきます。

途中、毎度おなじみ巫女猫姉妹のちび神社も通ったのですが、
いつもの10倍以上の人出に彼女達も大忙しだったようで…。
通る参拝客全員にお愛想するのに忙しく、
近づいてきたみけさんに挨拶したのですが、「にゃー。」と一声かけて下さっただけで、
後ろに歩いてる人の方に行ってしまった…。
サビさんは忙しすぎてお声すら掛けられなかったわ。
写真すらとれない忙しさ。彼女達も1年で一番忙しい様です。

お参りを済ませて、いつもの公園に。
新年は真っ白な猫さんに会いました。初めましてです。

公園白いネコ

大きな真っ白ねこさん。ナデナデさせてくれました。

午後、気分が良くなったTomyがどうしても洗車したいとの事、近くのコイン洗車へ。
お父さん達でいっぱいでした。

夕方はTomyのお姉さん達家族と実家でパーティーです。
毎年恒例で、子供達にお年玉を渡し、ごちそうを食べ、ゲームをして過ごします。

奄美雑煮_1

奄美のお雑煮。

明日は本家へご挨拶に。
お正月行事はまだまだ続きます…。


※「奄美 お雑煮」 で検索してきた方へ
ようこそおいで下さいました。
奄美のお雑煮、作り方が書いてあるサイトってなかなか無いんですよね~。
正式には三献といって、お餅の入ったお雑煮的な汁、
刺身とショウガ、豚または鳥肉と大根のお吸い物の3つを頂くみたいです。
うちはお爺さんの代で奄美からこちらに来たので、
島と本土の折衷おせちだった様です。

故にこれから紹介する物は
三献のうちの一の膳に相当する奄美風お雑煮です。

ではせっかく来て頂いたので、作り方を。
但し、これはうちの作り方。
しかも私はきちんと教えてもらっていないので、かなり我流です。
細かく教えてもらったら書き直したいと思います。
色々しらべたのですが、おうちによってまたは、北、南で違う様です。
共通しているのは、お醤油はほんの少しだけ、主に塩味だと言う事。

初めて作った奄美のお雑煮もどうぞ参考に。
http://locomocoloco.blog50.fc2.com/blog-entry-85.html



**奄美風のお雑煮**

<材料>
A)つゆの材料
 煮干し(水1Lに対して20gぐらい?家によってはカツオだしの場合もあるそうです)
 昆布(水1Lに対して20gぐらい?)
 干し椎茸(人数の数だけ。だしを取った後の椎茸は具材へ)
 お醤油(香り付け程度にほんの少し)
 塩(味付けはほとんど塩です)
B)具材
 餅(丸でも角でも。ほんとはどっちだろ??)
 大根
 ゆで卵
 豚肉(ブロック)
 塩鯖
 さつま揚げ
 厚揚げ豆腐
 里芋
 三つ葉
 小松菜またはほうれん草
 かまぼこ

<作り方>

A)つゆ
 干し椎茸を戻します。(戻し汁を出汁に使います。捨てちゃダメ!)
 (一晩以上水につけます。)
 (出汁につかうのは戻し汁です。)
 (残った椎茸は雑煮の具材として使うので、いしずきを取っておきます。)
 煮干しは頭とワタをとり2つに裂いておきます。
 (煮干しを煎ってからだしを取ると良いとも言います。今後要研究かな。)
 (鍋に煮干しと水を入れ30分程水につけておき、そのまま10分ぐらい灰汁を取りながら煮ます。)
 (最後に漉しておきます。)
 昆布は表面の汚れをさっと拭き取ります。
 (鍋に水と昆布を入れ、10分程煮たら引き上げます。)
 (煮干しの代わりにカツオ節を使う方は1番だしの取り方でOKと思います。)

 それぞれの出汁ができたら、1つの鍋に合わせます。
 それぞれの割合はあなたが美味しいと思う割合で良いと思います。
 今の私だったら…。
 煮干し:昆布:干し椎茸を3:3:1ぐらいにするかな…。2:2:1でもいいかな…。
 おうちによっては、具材用に豚を煮た煮汁を入れるそうです。
 お醤油をほんの少したらします。色は椎茸だしでついているので、香り程度に。
 お塩で味を整えます。
 注意点はあまりぐらぐらにすると塩味が表に出てきて角がたってしまうとの事。
 ふつふつ程度に火を入れます。
 できたら火を止めます。取り分ける際に再度火を入れます。
 具材を煮るのにも使うので、ちょっと多めに作ります。

 出汁の取り方は各家庭で色々あると思います。
 ただ、これだけ沢山の材料で出汁を取るのにどうすれば簡単かなあ…。
 確実なのは1つの材料ごとに必要なだけ出汁を取ってから混ぜるのが良いと思います。
 それぞれ水だし法、煮だし法あると思いますが、決まりなんて無いと思いますよ。
 ネットでサクット調べただけでも、同じく育った姉妹でも、全然出汁の分量が違うそうですので。

B)具材
 奄美では主に7つ、または奇数の具を入れるそうですが、うちはどうだろう?
 お餅を入れれば12種類。
 具材はそれぞれ別のお鍋で準備します。
 大根、卵、干し椎茸を除いてそれぞれの大きさは市販の切り餅の半分くらいでしょうか?
 
 1)大根
  皮を剥き輪切りに。厚さは1cm程度。(盛りつけは一番底になります。)
  A)で取った出汁で煮ていきます。火が通り柔らかくなったら出来上がり。

 2)ゆで卵
  卵を固ゆでにして半分に切っておきます。

 3)豚肉(ブロック)
  処理する前日に多めに塩をふって冷蔵庫に保存し塩締めにします。
  何度か茹でこぼしをし、柔らかくなるまで煮て行きます。
  味は塩味。
  本家のおばさんはきちんと作るのですが、
  お母さんは忙しい年は焼豚やハムで代用しちゃうそうです。(十分おいしい)
  食べやすい大きさに切っておきます。

 4)塩鯖
  臭みと塩気がとれるよう、2回程茹でこぼします。
  あまりだしと塩味が抜けてしまわぬ程度に。
  
 5)さつま揚げ
 6)厚揚げ
  それぞれ熱湯で油抜きし、大きさをそろえ、A)のだしで煮ておきます
 
 7)里芋
   形をそろえ火を入れ、A)のだしで味を整え煮含めます。

 8)みつば
  上に散らします。大きさを切りそろえます。

 9)小松菜またはほうれん草
   塩ゆでして大きさをそろえます

 10)かまぼこ
  薄くスライスしておきます。

 11)椎茸
  A)の出汁を取った後の椎茸を出汁を使って煮含めます。
  味は塩味ベースで整えて下さい。私だったら酒、砂糖も少し入れます。


<盛りつけ>
 最重要事項は、全てを暖めながらやらないと、すごくぬるい物が出来上がります。
 盛りつけが一番難しいかも。
 出汁をぐらぐらさせない程度に火をいれチンチンにあたたかくしつつ、
 他の具材を暖めながら盛りつけます。
 鍋の物は全て火を入れながら。

 お椀の底に大根を敷き、その上にお餅を乗せます。後の具材は彩りが映えるようにいれ、
 入れ終わったら上から熱々の出汁を注ぎます。一番上に三つ葉を飾りお椀のふたをしたら完成です。
 お椀はもちろん閉まりません。閉まらなくて正解です。



……はあああああ。長文になってしまいました。
ね?たいへんでしょ?
おばあさんは2週間前から準備してたそうですよ。
私も前日から準備しましたので、時間に余裕を持ってトライされて下さい。

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