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無題
今年は命の事について一番考えた年でした。

ウチにはコウノトリがなかなか来れないけど、
ちいさい2つの命を預かりました。
友人達には子供が生まれ、
そして、私たち夫婦の友人が2人、先月と今日、遠い旅に出ました。

神様はどのようなサジ加減で命の事を決めてるんだろうね。
どうにもならないけどね。

人は勝手な生き物で
不要になったからと小さい命を捨てたり、
でも一方で人が旅に出る事をとても悲しんだり、
自分の子供を虐待したり、
でも子供のできない事で悔やんだり。

私にできる事は、せいぜい
小さな命を育てる事と、
旅に出た友人の為に祈る事。

yoru.jpg

blogなんて更新している場合じゃないけど、でも更新するからね。
おつかれ。おやすみ。

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[Loco
comment
年を取っていくと、命の重さについてよく考えるようになるよね。
死は誰にでも平等に訪れると言うけれど、本当に平等かどうか、怪しいものだとも思う。
少なくとも死との距離が環境によって操作されてしまうことがあるから。
命の重さも平等だと教えられて育つけど、現実には平等になんかなっていないよね。

だからLOCOさんのように、まず身近な命から大事にしていくしかないんだと思う。
命って、それが輝いている時には本当にキレイだと思う。
自分も新しい、輝く命を作りたいと思うよ。
2008/11/03 11:24 | URL | edit posted by クロコ
クロコさん
本当に。

友人はおしゃれで生き方がかっこいい人でした。
病気だった事なんて誰も知らなかった…。
気持ちもとても強かったのだとおもいます。

死は平等に訪れるけど、その訪れ方は平等ではないですよね。
色々考えてしまいました。
これから婦人科へ行って、夕方は通夜です。
生まれる事とまた来た所へ帰って行く事、
本当に背中合わせでどちらも大事だと痛感です。
2008/11/04 09:59 | URL | edit posted by Loco
comment posting














 

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